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自律神経と勃起の関係

人間の自分の意志と無関係に働く神経を自律神経と言いますが、この自律神経には交感神経副交感神経の2種類があります。

交感神経は極端に言えば、身の危険が迫ったときに対応するときの神経です。この時は体の筋肉は緊張し、戦うか逃げるのか、絶えず身構えている状況です。

一方、副交感神経は、体がリラックスするときに活性化します。お風呂に入ったり、ご飯を食べたり、眠っている時にこの神経が作用します。

体の中ではどちらの神経も働いていますが、交感神経が活性化されている時は「交感神経優位」と呼び、副交感神経が活性化されている状態を「副交感神経優位」と言い、常にどちらかが優位の状態になっています。

交感神経優位の時は何らかのストレスが掛かっている状態なので、なるべく副交感神経が優位な方が健康的と言えます。

また、身に危険が迫っていなくても、糖尿病や高血圧でも交感神経の活動は高まります。

勃起時の自律神経は、副交感神経優位の状態、つまり、「リラックスしている時」でなければ勃起できない仕組みになっています。

確かに、戦いの最前線で戦っている時、仕事やスポーツに没頭している時、あるいは誰かとケンカをしてる時に、エロ画像なんぞ見せられても勃起するとは考えにくいです。これは、自律神経が交感神経優位の状態にあるからです。

勃起とは本来、女性とセックスをするために起こるので、リラックスした状態である必要があるわけです。女性と一緒に過ごして無くても、お風呂に入ったり、おいしいものを食べたり、あるいは一人でベッドに横になっている時など、副交感神経優位になっている時に、勃起が起きるのも極めて自然なことです。

逆に、勃起している時に電話で仕事の話を始めれば、ギンギン状態だったのがみるみるうちに縮んでいくと思います。電話で真剣に仕事の話をしながら、あるいは得意先のクレーム対応をしながら、勃起が続いていることはありません。

そうでなくても、日常的に仕事や人間関係などで極度のストレスを抱えている場合もまた、勃起は難しいと言えます。ストレス状態というのは、交感神経が一方的に緊張している状態だからです。

正常に勃起できるためには、まずはリラックス。メンタル的な部分で安定していることが大切ってわけです。

男ってメンタル面で結構デリケートな生き物です。(笑)


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